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  • 2013.11.29 Friday
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【通信制高校をご卒業の方へ】アンケート ご協力のお願い

こんにちは。関西では秋晴れの清々しい空が広がっています。スタッフ岡本です。

今回は、通信制高校を卒業された方へアンケートへのご協力をお願いさせていただきます。


当団体は、昨年度より通信制高校にてキャリア教育授業「クレッシェンド」を実施しているNPO法人です。
今年度は大阪と京都の二校で実施しており、一年間の授業も折り返し地点に入っています。


授業内容を発展させ、高校生に更なる「学び」を届けるためには、
通信制高校をご卒業の方からのご意見を踏まえた上で検討を進めることが必要と考え、
今回のアンケート調査を実施することとしました。

卒業生の皆様の声に厳粛に耳を傾けることは、 教育改善の重要な指針であると考えております。


本アンケートでいただいた卒業生の皆様からのご意見は、
授業「クレッシェンド」の授業内容の充実、改善に資するものとさせていただきたいと考えております。


5分ほどで終わる簡単なアンケートとなっております。
アンケートの趣旨にご賛同いただき、下記リンクよりアクセスし、 ご回答・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます!


アンケート: http://goo.gl/iQLGQ


*最近の授業風景*


【イベント】寝屋川高校夜間定時制課程の生徒さんが巨大アートを展示!

こんにちは。広報担当岡本です。


今回は、当団体が開催を協力させて頂いた、アートイベントをお知らせします*


918日より1週間、大阪市のアートギャラリーLoop Aにて、大阪府立寝屋川高校 定時制課程の生徒が制作した巨大アート作品が展示されます。


高校、D×Pのロゴを作ってくださったtobira企画さん、そして当団体が連携し、開催が実現することになりました!



寝屋川高校定時制課程にとっては、初めての外部ギャラリーでの展示となります。


今回展示する作品はチラシを使用した貼り絵で、この寝屋川高校夜間定時制課程の取り組みは二年前から始まったものです。





今年度の作品のタイトルは『星に願いを〜静かで優しく、そして強き星に!〜』


「精いっぱい生き希望の星になる」という東日本大震災で被災した小学生の新聞記事に影響を受け、一年生の生徒さんたちが制作しました。



この作品が本当に綺麗。思わず見とれてしまいます。



作品は畳34枚分という大きさ。

巨大なキャンバスにチラシを貼っていくことは、本当に地道で根気がいる作業なのではと思います。



生徒は、授業がない日中にはアルバイトをこなし、さらに夜間の授業を終えた後で制作に取り組んでいたそうです。


寝屋川高校は、

「制作費用抑えるためにやむを得ず広告チラシを使用することになったが、そのことがかえってユニークな作品につながっている。まさに、逆境をチャンスに変換する定時制生徒の願いに通じるものがあると感じている。」

と述べられています。


ギャラリーには上記の作品に加え、2010年度、2011年度の作品も合わせて展示します。

 

みなさま、是非お越しください!



■イベント概要■


【期間】9/18()9/23()12時〜19(休館:水曜日)

【場所】Loop A 阪神高速ミナミ交流プラザ (大阪市西区南堀江1-1-7)

         http://www.loop-a.com/


*無料でご覧頂けます。


【主催】阪神高速ミナミ交流プラザ(LoopA  

【企画】株式会社 tobira企画  

【協力】特定非営利活動法人D×P





「クレッシェンド」コンポーザーさんの交流会

本日は「クレッシェンド」に参加してくれている
コンポーザーさん方との交流会でした!!

コンポーザーとは19〜39歳の方で「クレッシェンド」の
プログラムに参加されている大学生や社会人の方をいいます。

既に4ヶ月間、一緒に「クレッシェンド」のプログラムを
通して時間を過ごしてきた仲間たちです!!

その初の交流会が今日ありました。



最初はプログラムみたいにアイスブレイク(笑)。


自由時間を本日は長くとり、そのあとはこの4ヶ月間のプログラムの感想と
どんな想いで取り組んできたかをひとりひとり話しました。


「目線があっていなくても、何か伝わっていることがわかって、
本当に嬉しかった」

「先生って大変だと思った。最初のときに13名の生徒がいて、
それだけでも大変だったのに先生方は多くの生徒と毎日接している。
だけど、今は少人数で生徒たちと深く関われることに感謝」

「塾で働いていたときと違った面白さがここにはある」

「コンポーザーをしているというのは全て自分への振り返り。
自分は挫折した過去が多かったが、生徒と接しながら自分と
向き合えるのが嬉しい」

「生徒から学ぶことが多い。6月のときに生徒が折り紙を折ってきてくれた。
手作りのものをもらったのはいつぶりだろう?自分はこんなことを
していたのか?と思って、教えられた」

そんな言葉をひとりひとり話してくれました。

そのあとは、コンポーザーさんのひとりがバースデーだったので、
サプライズ企画!!笑



楽しいひとときでした。

そして、最後はD×Pの2年間を振り返るビデオをみんなでみました。


この2年間、早かったですね、大阪にきてから。

そして、僕もスピーチをさせていただきました。


最後は皆さんとの記念写真。



コンポーザーさんの半分の方々が来てくれて、本当に
有意義で楽しい時間でした。この時間を共有できたのが
本当に幸せで、スタッフたちもそう感じてくれていたようです。


本当に今日はありがとうございました!
これからも僕たちは進みます!!

共同代表 今井

NPO法人D×P 中期報告会の開催 8月26日(日)

こんにちは!NPO法人D×Pの今井です。

8月下旬に法人化後、初のイベントを行います!

今回は「中期報告会」ということで、NPO法人D×Pの設立の経緯など
まずは僕から講演させていただき、そのあとは事業のことや
現在通信制高校で実施している年間教育プログラムの
「クレッシェンド」の成果報告等させていただきます!

今回はD×Pというのがどういう組織なのか、
何をやっている組織なのか、ということを知ることができる
機会になります。30名限定の報告会なので、
もしよろしければ参加していただければ幸いです。

詳細を下記に掲載させていただきます。

NPO法人D×P 中期報告会

日時 8月26日(日) 13:00開場 13:30 ~ 15:00
   (質疑応答などの関係で若干終了時間が延びるかもしれません)

場所 クレオ大阪北(大阪市立男女共同参画センター北部)
   住所 〒533-0023 大阪市東淀川区淡路1丁目4−21
   (最寄り駅 阪急淡路駅 東出口より徒歩約10分)

参加費 無料

お申し込みフォームはこちらへ。


共同代表 今井紀明 プロフィール


1985年、札幌生まれ。高校生卒業後、イラクに渡航し人質になることを
経験。4年後、友人たちの支えによって精神的に回復し、大阪の
専門商社に入社。入社と同時に任意団体D×Pを共同代表の朴と設立。
現在ではNPO法人化し、通信制高校での事業や中退予防の事業などを
手がけ行動を起こしている。


D×Pスタッフ募集開始!

皆様、お久しぶりです。
共同代表の朴です。

NPO D×Pでは、スタッフを2名新たに募集致します!
日本の教育に興味のある方、社会問題解決に興味のある方、
人の可能性を教育という方法で考え実践してみたい方。

私たちと一緒に、若者が自分を諦めず希望あふれる社会を作っていきませんか?

ご興味のある方は
下記の要項に沿ってご連絡頂ければ幸いです。

より多くの方にお会いできることを楽しみにしております!

◆募集人数◆
2名

◇業務内容◇
〈広報担当としての業務〉
(メルマガ・ウェブ・SNS管理/報告書の作成)
→広報の仕事は多岐に渡りますが、主にウェブやメルマガの管理をして頂きます。
他にも、どのようにすれば多くの方に弊団体のことを知って頂けるかなどを考えて頂きます。

〈高校事業部担当〉
→弊団体が行っている通信制高校への事業の運営をして頂きます。
学校の教職員の方との打ち合わせを始め、プログラムの開発、生徒や協力者への
ヒアリング、プログラム実施後のデータ分析など業務は多岐に渡ります。

■応募資格■
・大学生であること
・最低でも1年以上スタッフとして関わることができること

◇条件◇
・毎週月曜日の高校事業部の会議、毎週水曜日の全体会議への出席
・スタッフとして採用決定後、研修有

◆求める人物像◆
・知識の有無は問いませんが、日本の教育に関心のある方
・様々な年齢、職業を尊重して仕事を進める事ができる方
・先入観をもたずに人と対話のできる方
・指示を待つ姿勢ではなく、自分から組織への働きかけの姿勢がある方
・D×Pのビジョン/ミッションに共感して頂ける方

◇スタッフとしての特典◇
・交通費 一部支給(全体会議分)
・毎月一冊本を受け取ることができます

◆スタッフになるとこんなことができます◆
・高校の現場に入ることができます
・様々な職業や年齢の方にお会いすることができます
・自分の考えるプログラムを提案し、実際導入することができます
・社会を把握するための様々な視点をもつことができます

◆応募方法/採用プロセス◆

〈応募方法〉
応募を希望される方は 共同代表 今井 dp.noriakiimai@gmail.comまで
件名「スタッフエントリー希望」としてメールを送ってください。
ご確認後、早急にご連絡させて頂きます。

〈採用プロセス〉
共同代表の今井と会って頂きます
(ここではD×Pについて理解を深めて頂きます)

スタッフ1名+共同代表の朴との面談

スタッフ3名+共同代表2名のとの面談

決定



(会議の後の集合写真。事務所にて。)

京都「クレッシェンド」第1回目の授業の報告

本日、京都での「クレッシェンド」第1回目の授業、2クラスが終わりました!!


1年間かけてコンポーザーと生徒さんと一緒に進めていくこのプログラムも大阪、京都と2クラスずつ。写真を含めて報告していきます!!


午前中のクラスですが、朝早くからみんなきてくれてありがとう!
和気あいあいとした雰囲気で始まりました。


自己紹介をしたあと、アイスブレイクの時間でお互いのことを
ちょっとずつ知り合っていきます。



生徒たちとコンポーザーの話もどんどん深まっていきます。



生徒たちも結構初回のわりに打ち解けて話していました。
ユメブレのときも積極的に手を挙げて話してくれたり、嬉しくてたまりません。


ユメブレストが終わったはフリータイム。また行ったことはないけれど、
海外に興味を持っている生徒さんにコンポーザーで
カンボジアにいった子が写真を見せたり、どんな魅力があるのか
など語っていました。



生徒が最後に学びシートを記入します。プログラムが終わった後は
「すごく今日は楽しくて、いろんな人に会えました。また来ます!」と
言ってくれていました。嬉しい!!

そして、つかの間の急速のあと、午後の授業へ突入。


まずは自己紹介から始まります!!コンポーザーさんも元気に
話してくれました。生徒の中でも最初は緊張しながらも
しっかりとした口調で話してくれたりしましたし、嬉しかった。



アイスブレイクで生徒もコンポーザーと話すきっかけを見つけます。


そして、ユメブレへ。「普段は語ったことが無い」と話す生徒が
夢か目標、または趣味や好きなことを話すこの時間。


話すときでも笑いがあふれて、面白い!!


遠方から来られたコンポーザーさんもよく生徒さんを見てくれます。


去年から参加してくれている先輩の生徒もしっかりとした口調で
語ってくれました。嬉しいね!!


そして、授業の終わり。


コンポーザーさんも生徒さんもたくさん緊張したと思います。
だけど、今回の初回授業で少し話すきっかけを見つけて、これから
1年間同じコンポーザーさんと同じ生徒さんのクラスで、
これからもお互いに学び合うプログラム。

来月は大阪でも京都でもコンポーザーの失敗体験談を
聞く授業。これも本当に楽しみです!!


今日はスタッフ4名が主にがんばってくれました!!


最年少スタッフのももりす。彼女のおかげで無言だった生徒が話す
きっかけを見つけたり。いつもよくがんばっています。スタッフになって
3ヶ月目、僕がいつも厳しくしていますが、よくついてきています。
いつもありがとうね!!


もうスタッフになってから2年(僕が大阪にきてからすぐになりました笑)、
あゆはもうベテランで頼りがいがある広報部長。いつもありがとうね!!


社会人で忙しくても凄まじい能力をいつも発揮しているりょう。
彼のおかげでどれだけ助けられているか。。。いつもありがとうね!


そして、たっちゃん。高校事業部長で生徒のことをいつも考えている
彼は尊敬します。これからもよろしく。そして、いつもありがとう!!


ということで、本日の報告でした!!



これからもD×Pの応援をよろしくお願いします!!


共同代表 今井


「クレッシェンド」の第1回目の授業の報告

本日、2012年度「クレッシェンド」の第1回目の授業である「はじまりのユメブレスト」を実施しました。2クラス、25名ほどの生徒たちが午前と午後にわかれて「クレッシェンド」に参加してくれています。

本日の写真と一緒にプログラムの様子をご報告させていただきます!!



午前中のコンポーザーの方々の打ち合わせ。10時に集合していただき、
プログラムに参加する前の姿勢やスケジュール確認を行いました。



午前中のプログラムはかなりの静けさから始まりました。「だるい」「何の意味があるの?」と生徒たちも話していたらしいのですが、まずは自己紹介から始まります。


授業の説明などを入れて楽しく自己紹介をして、その後はアイスブレイク。


様々なゲームをしてお互いの話をします。かなり生徒もこの時点では打ち解けて
笑顔が見え始め、話すようになっていきました。


コンポーザーの方々が生徒たちと接していて、笑いながらお互いに共通点を
知っていきます。これはすごく楽しかった!!笑顔が見えて、楽しかった!!


そのあとはユメブレスト。コンポーザーの方々が夢や目標、なければ好きなこと(僕たちの姿勢として夢は持っても持たなくてもいい、強制して持つべきではない、というのがあります)を3分間で語り合い、生徒も話します。最初、「だるい」と話していた生徒も「こんなの語ったこと無いんだけどな」と前置きしてくれて、自分の夢を話してくれたり、本当にそれぞれのことを語りました。本当に、本当に、ここまで話してくれるとは思わなかったことが多いユメブレでした。


午前中の授業は非常に教室が暑すぎて大変でしたが笑 フリートークの時間を終えて授業は終了。生徒たちも笑顔で「面白かった!」と帰ってくれたのは嬉しかった!!!!!!


そして、このあと、午後の授業。


午後もコンポーザーの方との打ち合わせから始まります。


午後のクラスは緊張感はありましたが、自己紹介から笑いあふれる授業の始まり方。


ここも同じ流れで共通点を探すゲームから始まり、生徒と話します。


コンポーザーの方々の話し振りが面白かった!!笑


スタッフたちもユメブレのファシリテーターとして、がんばってくれていました!


ユメブレもすごく最初暗かった生徒がしっかり言葉を発してくれたのが、すごく面白かったです。「最初はだるい社会見学だと思っていたけれど、授業が面白くてよかった」とスタッフにも話してくれた生徒がいたみたい。


最後はコンポーザーとスタッフ全員で生徒を見送り。



あっという間のプログラムでした。1ヶ月に1度、それぞれのテーマを持ってプログラムを組んでいます。同じコンポーザーが同じクラスの生徒と多種多様な経験談や相談会を持ったこの「クレッシェンド」は来年の2月まで皆様と一緒に走ります。


今先ほどコンポーザーのひとりから話を聞きましたが、「生徒と目線があわないこともあったけれど、でも生徒がしっかり話をきいていて共通点探しのワークのときも一緒にがんばれた」と話してくれていました。


ちょっとずつ、ちょっとずつですが、NPO D×Pはコンポーザーと生徒、先生と一緒に進みます。様々な過去を抱えた生徒たちばかりですが、これから、がんばりますよ!!


今日はありがとうございました!!

2011年度「クレッシェンド」から2012年度へ

今週の土曜日から2012年度「クレッシェンド」が大阪と京都の通信制高校で始まります。


今年は生徒約50名(4クラス)とコンポーザーの方が20名、参加されます。中にはいじめや不登校だった経験の生徒などいらっしゃいますが、彼らと1回1回、テーマを設定して話を聞いてもらったり、後半には対話形式の授業を行ったりと、これから始まります!!


昨年度の写真など見返してみると、最初はお互いにぎこちないところから始まりましたし、生徒も全く話せない子もいました。



しかし、アイスブレイクなど毎回行い、同じコンポーザーの方に来てもらうので、少しずつですが、お互いのことを知って話し合っていきます。


これは2回目以降からの写真ですが、お互いの興味のある話をしたりします。


授業の最後にはメッセージカードを配ったりします(これをずっと家に飾っている生徒さんもいらっしゃいました)。



また、これは失敗体験談のテーマ設定で行ったプログラムでコンポーザーの皆さんの高校時代や
大学時代のネガティブな過去、失敗したことなど話してもらうときに生徒たちが聞いている写真です。


学校の先輩方に来てもらって座学で話を聞くプログラムもあります。


これは終了間際の写真ですが、相当みんな自分のことやこれからの将来のことなど話すようになりました。悩んでいることを話し合ったり、自分の将来に関して具体的に考えだしたり。


去年プログラムに参加された生徒さんたちは学校内で初のイベントを自主企画したり、様々な行動を初めていって、僕たちは本当にそれが嬉しくてたまりませんでした。



今年も今週と来週、連続してプログラムが始まります!!


本当に気が引き締まります。一歩一歩前へ、生徒と先生方とコンポーザーとスタッフと一緒にこのプログラムが始まることが本当に嬉しくてたまりません。


応援、よろしくお願いします!!


共同代表 今井


私たちにできること 第2回公開型勉強会「子どもと共に成長してきた秋桜高校の挑戦」

こんばんは!!D×Pの共同代表の今井です。

今年2回目の公開型勉強会のご案内をさせていただきます。

第1回目は大阪の教育格差の問題についてTeach For Japanの関西事務局長である安原氏や大阪府立大学の講師をされている棚田氏をゲストとして参加していただきました。

今回は貝塚市にある通信制高校の秋桜高校の先生方をお招きし、様々な背景を抱えて高校に入学してきた生徒たちの現状の話や10年間、生徒と共に成長してきて「何を学校教育で大切にしてきたのか」というテーマでお話をしていただきます。

参加人数は限定15名です。もしご興味がありましたら、ぜひ下記のURLにアクセスしていただき、参加申し込みをしていただければと思います。よろしくお願いします。



タイトル 私たちにできること 第2回公開型勉強会「子どもと共に成長してきた秋桜高校の挑戦」

日時 5月27日(日) 開場 13:00 スタート 13:30
   (〜16:00 交流の時間などもあります)

   (JR京橋駅南口より徒歩7分)

参加費 1500円

ゲスト 学校法人池田学園 秋桜高等学校
    浦田 直樹 教諭
    小山 民 教諭



スケジュール

13:00 開場
13:30 スタート ゲスト講演
14:20 質問タイム
14:40 交流タイム
16:00 会の終わり


私たちにできること 第1回公開型勉強会「教育格差の問題をどう解決するのか」

こんばんは!!共同代表の今井です。

NPO D×Pは今年から大阪市内で勉強会を始めます。

日本の教育のあらゆる問題を考えるような企画にして、D×Pのスタッフも全員参加しながら一般の方も参加できるような「公開型勉強会」を催します。

記念すべき第1回目は大阪の教育格差の問題について考えるためにゲストとして大阪府立大学で非常勤講師をされている棚田氏をお招きします。また、実際にその格差の問題に対して行動を起こしているTeach For Japanの関西事務局長の安原氏にもゲストとして参加していただきます。

参加人数は限定20名です。もしご興味がありましたらぜひ下記のURLにアクセスしていただき、参加申し込みをしていただければと思います。よろしくお願いします。


タイトル 
私たちにできること 第1回公開型勉強会「教育格差の問題をどう解決するのか」


日時 3月10日(土) 開場 18:30 スタート 19:00

場所 スペースふうら ( http://www4.plala.or.jp/fuura/access.html )
    地下鉄中央線「深江橋」駅 4番出口より徒歩5分

参加費 1500円 + One Drink オーダー

ゲスト Teach For Japan関西事務局長 安原 健朗 氏
    大阪府立大学 非常勤講師 棚田 洋平  氏(参加予定)


スケジュール

18:30 開場
19:00 スタート  棚田さんの講演 (テーマ 大阪の教育格差や地域の問題に関して)
19:30 安原さんの講演(テーマ 問題に対してTFJとしてどう取り組んできているのか)
20:00 質問タイム
20:30 交流タイム
21:30 会の終わり


プロフィール

安原 健朗 

Teach For Japan 学習支援事業本部長


中学時代から数学の教師を志す。2010年、神戸大学発達科学部(数理情報環境論コース)卒業。自身が公立の小・中学校で受けてきた教育の環境と、進学した高校・大学で受けた教育の環境の格差に課題意識を抱く。教育格差の是正に政策的アプローチができないかと考え、東京大学公共政策大学院に進学し、公共政策学修士号取得見込み。在学中に国家公務員1種試験に合格するも、Teach for Americaの事業モデルに課題解決の可能性を強く感じ、20118月より関西支部事務局長としてTeach For Japan参画。中高数学科教員免許保持

Teach for Japan website : http://teachforjapan.org/

棚田 洋平
大阪府立大学等 非常勤講師
(大阪大学大学院人間科学研究科 博士課程単位取得退学)

研究テーマ・関心:マイノリティ教育、学校文化、地域と学校
上記のような研究テーマ・関心のもと、主に大阪府内の学校(小中高、夜間中学)や地域の諸施設(識字・日本語教室、青少年センター等)を対象として、フィールドワークおよびボランティア活動をおこなっていきている

主な著書:『高校を生きるニューカマー 大阪府立高校にみる教育支援』(2008年 明石書店 共著)、『力のある学校の探求』(2009年 大阪大学出版会 共著)等

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