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  • 2013.11.29 Friday
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【ご報告】クレッシェンド第5期/ECC学園高等学校京都学習センター第1回授業

10月12日(土)ECC学園高等学校 京都学習センターにて、
クレッシェンド第1回の授業を実施しました!
 
「クレッシェンド」とは?
クレッシェンドとは、通信制高校の生徒のためのキャリア教育プログラムです。
さまざまな仕事をしている社会人ボランティアとの交流を柱として、
生徒の自己肯定感の向上と社会関係資本の獲得をめざしています。
クレッシェンドでは1クラス(最大10名の生徒)に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
(この日は、その第1回目の授業でした。)


第1回目の授業は、生徒も社会人ボランティア(コンポーザー)も初対面のため緊張します。その「心の氷」を溶かすために丁寧に取り組んでいるのが、最初のプログラム「アイスブレイク」。(まずはお互いを知り、安心しなければ、生徒の本音も意欲も、引き出せません!)

今日は、すごろくトークというゲームをしました。すごろくのマスに様々な「お題」があり、そのマスにとまった人はそのお題に答えます。「もし100万円あったら?」「コンポーザーの第一印象は?」などの話題で、盛り上がっていました!

次は、第1回の授業のメインである、社会人ボランティア(コンポーザー)によるプレゼンテーション。コンポーザーが、自身の経験を高校生に語りかけていきます。

こう努力してこんな成果が出た、こんなチャレンジをしたからこんなことが出来た・・書籍やブログなど、世の中にあふれる大人の経験談は、多くが成功体験の話です。それは人を勇気づけはするものの、しかし、つらい経験を持つ人にとってはその明るさはかえって苦しいものです。しかし、クレッシェンドで通信制高校の生徒に語りかけるのは、辛かった経験や、失敗した経験。


とある団体の責任者を任されたのに、うまく出来なかった。
​人の前に出ると緊張してしまって、はなせなくなる。
入学した高校が自分と合わず、編入した。

コンポーザーのなかには、ずっと他人には言えずに心のうちにしまっていおいたことを、高校生のために引っ張りだして語ってくれた人もいると思います。見たことのない大人の「心の揺れ」をみたときに、高校生が何を感じてくれたのか。今後の授業で、高校生の話も少しずつ聞いていきたいと思います。

次回の
クレッシェンドも、楽しみです!

 
 
メディア情報
朝日新聞(夕刊) 2013年4月8日
動画でクレッシェンドの授業の雰囲気を感じていただけます
 
当団体への寄付のお願い
NPO法人D×Pでは、当団体に寄付してくださる方を募集しています。
いただいたご寄付は通信制高校の生徒が様々な挑戦をする
「フォルテッシモ」プログラムに使わせていただきます。
若者の支援は、未来への投資。1日33円から。あなたの投資を、お待ちしています!

通信制高校の生徒が制作したフォトブックが予約開始!

このクレッシェンドの卒業生でもある通信制高校の生徒4名が制作したフォトブックが出版されます!
フォトブックの売上は当団体に寄付されます。詳細は以下サイトから。

http://dpphotobook.webflow.com/

 
 
 

【ご報告】クレッシェンド第5期/ECC学園高等学校大阪学習センター第2回授業

10月5日(土)ECC学園高等学校大阪学習センターにて、
午前と午後に分かれて、クレッシェンド第2回の授業を実施しました。


-----「クレッシェンド」とは----------
クレッシェンドとは、通信制高校の生徒のためのキャリア教育プログラムです。
さまざまな仕事をしている社会人ボランティアとの交流を柱として、
生徒の自己肯定感の向上と社会関係資本の獲得をめざしています。
クレッシェンドでは1クラス(最大10名の生徒)に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
(この日は、その第2回目の授業でした。)
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本日のテーマは、「みんなの生活見てみよう!」
前回1回めのクレッシェンドで、大人たちのバッググラウンドに触れた高校生。
2回めの本日は、実際にどんな生活をしているかを知る時間です。

ボランティア(コンポーザー)は、
大学生なら大学生活のこと、社会人なら自分の仕事やプライベートについて話します。
また、それぞれその進路を選ぶときにどんな葛藤があったかについて
詳しく高校生に話しました。

大学進学に興味のある生徒は、大学生コンポーザーの大学生活の
話を食い入るように聴き、積極的に質問をしていました。

また、デザイナーの仕事をしているコンポーザーが、
本人が制作した出版物の実物を取り出すと、大賑わい!
「すごーーい!!」と目を輝かせてくれました。

高校生のなかには、すでにやりたいことが明確にきまっている生徒もいて、
コンポーザーの話を聴き終わったあと、将来の夢について楽しそうに語ってくれました。
明確には決まっていない生徒も、「なんとなくこんなことをやってみたいと思っている」と
ニコニコと話してくれました。
(具体的な将来の夢については、ここではオフレコですが、どれも素敵な夢でした!)

この授業の目的は、高校生に「知らない世界」に出会ってもらうこと。
今まで知らなかった大学生活のリアルな話や、
仕事の内容について触れたことで、
生徒の目が輝いた瞬間をたくさん見ることができました。


また、前回の授業ではあまり話していない生徒が、積極的に意見を言ったり
大人(コンポーザー)と楽しそうに会話をしているのが印象的でした。
そう、3ヶ月間に4回の授業で継続的に関わり、関係性を築いていけるのも、
クレッシェンドの大きな特徴なんです。

次回は、どんな生徒の表情に出会えるでしょうか。楽しみです!



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【メディア情報】
朝日新聞 2013年4月8日
動画でクレッシェンドの授業の雰囲気を感じていただけます


【当団体への寄付のお願い】
いただいたご寄付は通信制高校の生徒が様々な挑戦をする
「フォルテッシモ」プログラムに使わせていただきます。
若者の支援は、未来への投資。1日33円から。
あなたの投資を、お待ちしています!


【ついに!】通信制高校の生徒によるフォトブック、出版開始!



今年8月、盛況におわった4人の通信制高校の生徒による 

写真展「写真が語る4つのストーリー」が、 
フォトブックとして出版されることになりました! 



このフォトブックの出版を記念して、この写真を撮影した高校生4人と、 
社会人ボランティア「コンポーザー」であり、通信制高校出身である 
太田さんと小柳さんをゲストに、トークイベントを開催します。 

高校生4人がどんな想いで写真展に臨んだのか、 
写真展を終えて2ヶ月たっていま何を想い、何をしているのか。 
フォトブックへの想いなどを聞きたいと思います。 
写真展に来れなかった方も、ぜひこの機会にいらしてください。 

また、太田さんと小柳さんのお二人には、 
通信制高校時代はどんなふうに過ごしていたのか、 
コンポーザーとして、通信制高校生と時間を共に過ごして、 
印象的だった出来事とはどんなものだったのか・・。 
高校生にとっては「先輩」にあたる二人に、じっくりお話をきいていきたいと思います。 

これまでD×Pの授業「クレッシェンド」や 
「フォルテッシモ」に参加した高校生・卒業生や、 
社会人ボランティア「コンポーザー」のみなさま、 
D×Pにご寄付いただいているみなさま、企業のみなさまなどなど、 
D×Pにご支援くださっているさまざまな方々に、 
お集まりいただけましたら幸いです! 

今までD×Pに関わりのなかった方もお誘いいただいてOKです。 
ぜひお誘いあわせのうえ、遊びにいらしてください! 

━━○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

フォトブック出版記念パーティ「写真が語る4つのストーリー」 
通信制高校生×コンポーザー トークイベント 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●━━━━ 
●日時 
2013年10 月26日(土)18:30〜20:00 
開場 18:00/開始 18:30/終了 20:00  

●場所 
グロービス大阪校(新大阪駅北口直結)  
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル4F 

●プログラム 
1. フォトブック制作に携わった高校生4名&今井紀明トークセッション 30分 
2. コンポーザー&今井紀明トークセッション 30分 
3. 懇親会 
(簡単なお菓子とソフトドリンクをご用意いたします) 

●参加費 
1,000円 ※高校生以下 無料 

●お申込み 
以下サイトから、必要事項を明記のうえご送信くださいませ。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/119005/ 

●ご協賛 
グロービス大阪校様のご協力により、スペースをお貸し出しいただきました。 
グロービス様、誠にありがとうございます! 

●フォトブックについて 
フォトブックは、当日会場でご購入いただけます。 
(価格:1,200円※D×Pマンスリーサポーターの方は980円) 

また、以下サイトから予約申込みが可能です。 
http://dpphotobook.webflow.com/ 
(ご予約いただいた方には購入方法をお知らせのうえ、順次発送いたします)

【お知らせ】第10回公開型勉強会10/18(金)、開催。

D×P共同代表今井紀明がゲストをお呼びして教育などについてお話をうかがう公開型勉強会。毎回盛況に終わっているこの勉強会も、ついに第10回目を迎えました。 
記念すべき第10回目のゲストは話題のChance for Children代表理事の今井悠介さんです。 

一般社団法人Chance for Children(CFC)は、教育格差を解消すべく、経済的な理由で学校外の教育を十分に受けられない子どもたちに、塾・予備校・習い事などで利用できるバウチャー(クーポン)を提供するという、新しい仕組みに取り組まれています。公開型勉強会では、このバウチャー制度について、CFC今井さんに詳しくお伺いします。 

普段は東京で仕事をしているCFC今井さん。大阪にいらっしゃる機会はなかなかないと思います。教育現場に携わっておられる方、教育格差問題に興味のある方、バウチャー制度に興味のある方などなど、ぜひこの機会に話を聴きにいらしてはいかがでしょうか。 

二人の今井で若干ややこしいですが(笑)今回はダブル今井でお届けします!! 

ちなみに、公開型勉強会の質問タイムでは、毎回50分間質問が途切れないほど参加者のみなさまからの発言が多いイベントです。事前に質問をご準備いただいたほうがいいかも?!みなさまの積極的なご参加を、お待ちしております。 

下記、詳細とCFC今井さんのプロフィールです。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**━ 

当日の詳細 

■テーマ 
NPO法人D×P 第10回公開型勉強会 
「学校外教育バウチャー」で教育格差は解決できるのか? 
〜すべての子ども達の教育機会を保障する新しい仕組み〜 

■日時: 2013年10月18日(金) 
open : 18:00 
start : 18:30 
close : 20:30 

■場所: 市民活動スクエア CANVAS谷町 
http://www.osakavol.org/10/access/index.html 

■交通アクセス: 
京阪「天満橋」駅から徒歩6分 
地下鉄谷町線「谷町4丁目」より徒歩6分 

■お申込み:
以下サイトから必要事項を記入のうえ、ご送信くださいませ。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/117161/


■料金:1,000円  
※NPO法人D×Pのマンスリーサポーターの方は 500円となります。 

■主催:NPO法人D×P(ディーピー) 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**━ 
■ゲストプロフィール 
今井悠介(いまいゆうすけ) 
一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 
1986年生まれ、兵庫県神戸市出身。小学2年生のときに阪神・淡路大震災を経験。2005年に関西学院大学社会学部に入学。在学中、NPO法人ブレーンヒューマニティーにおいて不登校関連事業部代表を務める。不登校の子どもの学習支援事業、同対象者に対する富士登山・海外ワークキャンプ事業等の新規事業開発に携わる。2009年、大学卒業後、株式会社日本公文教育研究会(KUMON)に入社。同社池袋事務局に配属され、直営学習教室の設置・運営業務や、地域の教室コンサルティング業務に従事。2011年6月、一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事に就任。国内の教育格差是正のために、東日本大震災被災地や関西地域の貧困世帯の子どもを対象とした「学校外教育バウチャー事業」を展開。 
(参考)朝日新聞掲載記事(2013/1/15) 
http://www.asahi.com/news/intro/OSK201301140024.html 


■コーディネータープロフィール 
今井紀明(いまいのりあき) 
特定非営利法人D×P(ディーピー)共同代表 
1985年札幌生まれ。大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)2010年春卒。大阪の専門商社勤務を経て、現在特定非営利活動法人D×P(ディーピー)の共同代表を務めている。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。




【ご報告】クレッシェンド第5期/ウィッツ青山学園第1回授業

9月27日(土)に、ウィッツ青山学園高等学校大阪中央キャンパス
にて、クレッシェンド第1回を実施しました!

この授業では、通信制高校に通う生徒7名が参加してくれました。

-----「クレッシェンド」とは------
クレッシェンドとは、通信制高校の生徒のためのキャリア教育プログラムです。
さまざまな仕事をしている社会人ボランティアとの交流を柱として、
生徒の自己肯定感の向上と社会関係資本の獲得をめざしています。
クレッシェンドでは1クラス(最大10名の生徒)に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
(この日は、その第1回目の授業でした。)
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第1回のクレッシェンドでは、「アイスブレイク」の時間を大切にしています。
「アイスブレイク」とは「心の氷を溶かす」ということ。
初対面であり、かつ通信制高校の生徒のなかには、人とのやりとりを苦手とする生徒もいます。
そんな生徒にまずは安心してもらうための大切な時間が、このアイスブレイクです。

一見単に遊んでいるようにも見えますが、この遊びの時間がとても重要!
これから行うさまざまなプログラムの基礎となる、大切な時間です。

この日のアイスブレイクでは「すごろくトーク」をやりました。
3チームに分かれて、すごろくをしますが、
このすごろくのマスに「お題」が書いてあります。
「もし100万円あったら?」「憧れの家族構成は?」などの質問があり、
該当のマスにあたった人は、その質問に答えていきます。
犬の種類にすごく詳しい生徒を見つけたり、初代ポケモンの話で盛り上がっていました。

アイスブレイクの後は、社会人ボランティア「コンポーザー」
によるプレゼンテーションを聞いてもらいます。
このプレゼンテーションのテーマは、「成功体験!」ではなく、「失敗体験談」。
「くすくす笑い声がするとこわくて仕方がなかった」
「家庭のことでしんどい思いをしていた」
大人のつらい経験談は、高校生にとっては新鮮に写ったようでした。

フリートークでは,一人の生徒が自分の経験をカミングアウトしてくれました。
内容はオフレコですが、
「今までつらかったけど誰にも言えなかった。
コンポーザーさんの話を聞いたからこそ話せた」
と語ってくれました。

他の高校生からは、こんな声も聞かれました。
「自分と同じように考えている人がいるんだと思った」
「自分いま必要なのは努力すること、あきらめないことだと思った」
「(カミングアウトした生徒のことが)一番印象に残った」

まだ始まったばかりのクレッシェンド。
次回も楽しみです!

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【メディア情報】
朝日新聞 2013年4月8日
動画でクレッシェンドの授業の雰囲気を感じていただけます


【当団体への寄付のお願い】
いただいたご寄付は通信制高校の生徒が様々な挑戦をする
「フォルテッシモ」プログラムに使わせていただきます。
若者の支援は、未来への投資。1日33円から。
あなたの投資を、お待ちしています!



【ご寄付】元インターンがD×Pに寄付をしてくれました!

 NPO法人D×P(ディーピー)では、通信制高校の生徒のチャレンジに
寄付していただけるマンスリーサポーターを募集しています
今月は早くも10人の方に、新規でマンスリーサポーターになっていただきました!

今月新たにマンスリーサポーターになってくださった
10名のみなさま、誠にありがとうございます!

そして、その10人目のマンスリーサポーターになってくださったのは、
今年3月にD×Pを卒業した、元インターンの西野可奈子さん。

創業期から長くD×Pに関わってくれた彼女が、卒業し社会
人となっても、
こうしてD×Pを支援し続けてくれる。

なんだかとっても心あたたかくなる出来事でした。
(向かって左が、インターンをしていた頃の西野さん)

寄付いただく方が増えるということは、
活動に共感し応援してくだ
さる方が増えるということ。
マンスリーサポーターになっていただ
いているお一人お一人の存在は、
高校生にとって、私たちにとって
、何よりのパワーになります。

ご寄付は、1日33円から。
お申込みはこちらからしていただけます。

▼以下、9月にマンスリーサポーターになってくださった
10名のみなさまです。※9月24日時点(順不同)
M.M様(奈良県)
H.M様(兵庫県)
K.Y様(大阪府)
S.K様(千葉県)
K.S様(東京都)
H.K様(京都府)
T.I様(静岡県)
K.I様(静岡県)
Y.K様(兵庫県)
西野可奈子様

▼以下、9月に自由寄付にてご支援いただいた
6名のみなさまです。※9月24日時点(順不同)
M.I様(大阪府)
K.T様(大阪府)
N.N様(大阪府)
M.T様(神奈川県)
Y.W様(兵庫県)
K.K様(兵庫県)

みなさま、ご支援、誠にありがとうございます!
いただいたご寄付による活動は、このblogでも発信してまいりますので
ぜひご覧くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

【ご報告】クレッシェンド第5期/ECC学園高等学校大阪学習センター第1回授業

クレッシェンド第5期がスタートしました!
今期(2013年9月〜12月)は、大阪・京都の通信制高校2校にて
およそ40人の生徒にクレッシェンドを届けます。

にて、午前と午後に分かれてクレッシェンド第1回を実施しました。
クレッシェンドでは、同じ生徒に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
この日は、その第1回目の授業でした。

第1回のクレッシェンドのテーマは、
「失敗なんて当たり前!」。

社会人ボランティア「コンポーザー」による、
過去の失敗経験を高校生に語りかけるプレゼンテーションが、
この日の大事な授業内容でした。
中学時代に、担任の先生との関係から
人間関係にずっと違和感を感じて生きてきたこと。
「おもしろくない」と言われた一言がきっかけで
自分を閉ざしてしまったこと。
勉強ばかりの生活に意味を見いだせず苦しんだこと。

ひとりひとりの大人にも、辛かったこと、思い出したくない経験が、たくさんあります。
それぞれのコンポーザーの話に、生徒は真剣に耳を傾けていました。


第1回めの授業は初顔合わせになるため、
通常はコンポーザーと生徒が打ち解ける様子はなかなか見られないものですが、
この日の授業ではプレゼンテーション後、
コンポーザーと生徒が楽しそうに話す様子も見られました。
「いろんな経験をしてる人がいるんだなぁと思った」
「土曜日に学校来るのはしんどかったけど、意外と楽しかった」
(※クレッシェンドは土曜開催です)
という言葉を生徒から聞くことが出来ました。



次回は9/27(土)に、ウィッツ青山学園高等学校
大阪中央キャンパスで第1回の授業を開催します!
はじまったばかりのクレッシェンド。来週も楽しみです!


【授業詳細】
クレッシェンド第5期・第1回授業
□日時:2013年9月21日(土)
□場所 : ECC学園高校大阪学習センター
□生徒数 : 午前の部 6名/午後の部 10名
□コンポーザー数 : 午前の部 5名/午後の部 5名
□スタッフ数 : 3名
□授業のテーマ:「失敗なんて当たり前 ! 」
□授業の流れ
挨拶→自己紹介→アイスブレイク「すごろくトーク」
→休憩→プレゼン→フリートーク→学びシートアンケート記入


【ご報告】コンポーザー研修会を開催しました!

いよいよ今週末9/21(土)より、通信制高校の生徒への
キャリア教育プログラム「クレッシェンド」の第5期が始まります。

先週9/16(土)には今期のクレッシェンドにご協力いただく
社会人ボランティア「コンポーザー」の皆さんに向けた研修会を開催しました!





D×Pでは、コンポーザーの皆さんがクレッシェンドの授業に臨む前に
必ず研修会にご参加いただいています。
この研修会では、コンポーザーの皆さんが授業当日、
高校生に対して行う予定のプレゼンテーションの模擬練習を行いました。


チームに分かれて、1人8分間の模擬プレゼンテーションと
他のメンバーからの15分間のフィードバックを行います。




フィードバックタイムでは、
「高校生にはその言葉は難しいのではないか」
「伝えたいことがしぼり切れていない」
「経験談をもっと具体的に話したほうが生徒に分かりやすいのでは?」
などの積極的な意見が飛び交い、会場は熱気に包まれていました!




研修会終了後には懇親会を行い、多くのコンポーザーとスタッフが参加しました。
なぜクレッシェンドに参加したいと思ったのか?
教育に対して思っていること、普段の仕事で何をしているのか・・。
コンポーザーの皆さんにもそれぞれ想いがあり、
志をもって、このクレッシェンドに参画してくださっています。
個人的にもとっても尊敬できるコンポーザーの皆様が勢ぞろいです!
(by D×Pスタッフ)

このメンバーで通信制高校の生徒たちに関わっていけること、非常に心強く感じました!
コンポーザーのみなさま、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


いよいよクレッシェンドの授業が開始します。
授業の模様は、このブログでも発信していきますね。

【アート展開催のお知らせ】「私のためから、誰かのために〜寝屋川定時制高校の挑戦〜」

東日本大震災発生より3年。

震災発生当初は、多くの報道がなされ多くの方が「なにかしたい」という気持ちで、日本全体、ひいては世界全体が東北地方への支援を行っていました。しかし時が経つにつれ、報道の量と比例するように人々の東北への関心も薄まってきてしまったように思えます。

そんな中、寝屋川高校定時制の生徒は被災地に向けての募金活動を、アートを通じて行ってきました。

生徒は、当初は作品制作は楽しかったから活動に取り組んだと話していました。しかし、制作や募金活動・被災地への訪問で多くの人と関わる中で、生徒の気持ちに変化が見られました。

「初めは自分のためにやっていた作品制作。でも、発表や展示を通して様々な方からお声かけを頂きました。そして、気づけば誰かのために何かをしたいという気持ちになりました。」とある生徒は言います。

東北のために関西にいる私たちができることを、アートを通じて考えてみませんか?

アート展開催期間中、作品制作に関わった生徒自身が想いを語るトークイベントも開催致します。

日時:8/25(日)14:00〜
参加費:無料
トークイベント内容:「自分のためから、なぜ誰かのために」考えるようになったかを、生徒さんにお話頂きます。

皆さまのご参加お待ちしております!

FBイベントページはこちらから→

https://www.facebook.com/events/148986688638700/

第4期クレッシェンドin大阪4回目のご報告



こんにちは ! 
スタッフの中西です。

先日、第4期クレッシェンドの
第4回目「はじまりと、これから」in大阪を
行いましたので、ご報告させていただきます!

京都校の第4回目の様子はこちらから !

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

〝クレッシェンド〟は全4回のプログラムなので
今回が最後のプログラムです !

1回目では、コンポーザーさんの
〝失敗体験談〟を聴き、
2回目では
〝社会人生活や大学生活、進路を選んだ時のこと〟
を聴きました。
3回目では、生徒もコンポーザーさんもみんなで
自分の今までのことや、これからやってみたいこと、
今興味のあることを輪になって話し、
そして4回目、最後の授業です !

最後の授業は【自分を多角的に知る】ことを
目的として行いました♬

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

まずは、アイスブレイク !

今回は〝ジョハリの窓〟を行いました。

〝自分は知っているけど、他人は知らない自分〟や
〝他人は知っているけど、自分は知らない自分〟など
【自分の見え方は沢山あるんだ ! 】ということを
実感することが出来ました*


テーマは
・もし1億円あったら?(何に使いそう?)
・将来のわたしは?(どうなっていそう?)
などなど、全部で4問ほどありました !

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

その後は、今までのクレッシェンドのことを
ひとりひとりがじっくり、振り返りました。


はじめの頃と、自分の中で変わった部分や
新しく学んだこと、
他の人の話しで印象に残っていることなどを
まとめました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

次に、〝印象カード〟というカードを記入しました !
このカードは、全員が全員の、
クレッシェンドを通して気づいたことを書くカードです。


ジョハリの窓のように〝お題〟はなく、
自由にその人の印象を書きました !

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

その後、カードを全員が全員に渡していきます !



今まであまり話していることの無かった
生徒同士が、お互いのよい所を話し合っていたりと、
とても温かい気持ちになりました*

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

最後は、コンポーザーさんとスタッフから
1人1人に色紙を手渡しました !


授業が終わっても、しばらく教室には
高校生や、コンポーザーさんが別れを惜しむ姿が… !


↑とっても仲良し ! な、
大阪午前のコンポーザーさんです ! 笑
ありがとうございました !




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

今期のクレッシェンドは今回で終わりますが、
これからも様々なところで、さまざまに学びが
繋がっていくことを願っています。

今期のクレッシェンドに関わってくださった
全ての皆様、本当にありがとうございました !

スタッフの至らない点が本当に多くあり、
コンポーザーさんや多くの方々の支えがあってこそ
今期も無事に終えることが出来ました !
ありがとうございます。

更にプログラムを精査し、
もっともっとよいものを創りあげていきたいと
考えております。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




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