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  • 2013.11.29 Friday
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【ご報告】クレッシェンド第5期/ウィッツ青山学園第2回授業を実施しました!

10月20日(土)ウィッツ青山学園にて、クレッシェンド第2回の授業を実施しました!
クレッシェンドとは?

クレッシェンドとは、通信制高校の生徒のためのキャリア教育プログラムです。
さまざまな仕事をしている社会人ボランティアとの交流を柱として、
生徒の自己肯定感の向上と社会関係資本の獲得をめざしています。
クレッシェンドでは1クラス(最大10名の生徒)に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
(この日は、その第2回目の授業でした。)
 
本日のテーマは、「みんなの生活見てみよう!」

前回1回めのクレッシェンドで、大人たちのバッググラウンドに触れた高校生。
2回めの本日は、実際にどんな生活をしているかを知る時間です。

ボランティア(コンポーザー)は、大学生なら大学生活のこと、社会人なら自分の仕事やプライベートについて話します。
また、それぞれなぜその進路を選んだのかについて詳しく高校生に話しました。

▼「どんな会社で働いてるのか?」を示した資料。一般的によく知られた企業だけではなく、
​世の中には様々な企業・仕事があります。高校生向けに、資料を使いながらわかりやすく話します。



▼大学生のコンポーザーは、大学時代に挑戦したことを高校生に話しました。
大学への進学を考えている生徒には、新鮮な話だったようで、ぽつりぽつりと質問も投げかけてくれました。



社会人から「いやー私も人生の迷子やねん。迷ってるの(笑)」と笑いながら語りかけられたとき、高校生はちょっとびっくりしたような顔をしてから、小さな声で「そうなんだ」と笑っていました。

フリートークでは、コンポーザーは生徒の横に寄り添って、生徒の様子を丁寧にうかがいながら、生徒が話しやすい雰囲気を作り出していました。


授業が終わっても、生徒たちは席をたつことなく、コンポーザーと一緒に話をし続けていました。決してワイワイと賑やかな様子というわけではないけれど、とても穏やかで、何を言っても許してもらえるような温かい空間がそこにはありました。


授業の最後には、先生から、生徒が少しずつではあるけれど変わってきていること、表には出さないけれど、授業をとてもたのしみにしている、というお話を聞かせていただきました。​少しずつ、少しずつ、信頼できる関係性を作っていく高校生と大人たち。

次回のクレッシェンドではもう少し、生徒が語る時間を長くもうけます。次回も楽しみです!

◆メディア情報

朝日新聞(夕刊)2013年4月8日
動画でクレッシェンドの授業の雰囲気を感じていただけます

http://www.youtube.com/watch?v=zQwqCCMRREQ

◆当団体への寄付のお願い
NPO法人D×P(ディーピー)が提供する、通信制高校生のためのチャレンジプログラム「フォルテッシモ」は、寄付者の皆様のご支援によって成り立っています。D×Pでは、「若者の支援は、未来への投資である」と考えております。
133円から。あなたの投資をお待ちしています!
http://www.dreampossibility.com/donation-private

◆通信制高校の生徒が制作したフォトブックが販売開始!

クレッシェンドの卒業生でもある通信制高校の生徒4名が制作したフォトブックが販売開始しました!引きこもり、不登校などの経験を得た彼らが、カメラを通じて立ち直っていく様子が、写真と文で表現されています。
フォトブックの売上は当団体に寄付されます。ご購入は以下サイトから。

http://dpphotobook.webflow.com/


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  • 2013.11.29 Friday 15:51
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