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  • 2013.11.29 Friday
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【ご報告】クレッシェンド第5期/ECC学園高等学校京都学習センター第1回授業

10月12日(土)ECC学園高等学校 京都学習センターにて、
クレッシェンド第1回の授業を実施しました!
 
「クレッシェンド」とは?
クレッシェンドとは、通信制高校の生徒のためのキャリア教育プログラムです。
さまざまな仕事をしている社会人ボランティアとの交流を柱として、
生徒の自己肯定感の向上と社会関係資本の獲得をめざしています。
クレッシェンドでは1クラス(最大10名の生徒)に対し、3ヶ月間で全4回の授業を行います。
(この日は、その第1回目の授業でした。)


第1回目の授業は、生徒も社会人ボランティア(コンポーザー)も初対面のため緊張します。その「心の氷」を溶かすために丁寧に取り組んでいるのが、最初のプログラム「アイスブレイク」。(まずはお互いを知り、安心しなければ、生徒の本音も意欲も、引き出せません!)

今日は、すごろくトークというゲームをしました。すごろくのマスに様々な「お題」があり、そのマスにとまった人はそのお題に答えます。「もし100万円あったら?」「コンポーザーの第一印象は?」などの話題で、盛り上がっていました!

次は、第1回の授業のメインである、社会人ボランティア(コンポーザー)によるプレゼンテーション。コンポーザーが、自身の経験を高校生に語りかけていきます。

こう努力してこんな成果が出た、こんなチャレンジをしたからこんなことが出来た・・書籍やブログなど、世の中にあふれる大人の経験談は、多くが成功体験の話です。それは人を勇気づけはするものの、しかし、つらい経験を持つ人にとってはその明るさはかえって苦しいものです。しかし、クレッシェンドで通信制高校の生徒に語りかけるのは、辛かった経験や、失敗した経験。


とある団体の責任者を任されたのに、うまく出来なかった。
​人の前に出ると緊張してしまって、はなせなくなる。
入学した高校が自分と合わず、編入した。

コンポーザーのなかには、ずっと他人には言えずに心のうちにしまっていおいたことを、高校生のために引っ張りだして語ってくれた人もいると思います。見たことのない大人の「心の揺れ」をみたときに、高校生が何を感じてくれたのか。今後の授業で、高校生の話も少しずつ聞いていきたいと思います。

次回の
クレッシェンドも、楽しみです!

 
 
メディア情報
朝日新聞(夕刊) 2013年4月8日
動画でクレッシェンドの授業の雰囲気を感じていただけます
 
当団体への寄付のお願い
NPO法人D×Pでは、当団体に寄付してくださる方を募集しています。
いただいたご寄付は通信制高校の生徒が様々な挑戦をする
「フォルテッシモ」プログラムに使わせていただきます。
若者の支援は、未来への投資。1日33円から。あなたの投資を、お待ちしています!

通信制高校の生徒が制作したフォトブックが予約開始!

このクレッシェンドの卒業生でもある通信制高校の生徒4名が制作したフォトブックが出版されます!
フォトブックの売上は当団体に寄付されます。詳細は以下サイトから。

http://dpphotobook.webflow.com/

 
 
 

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  • 2013.11.29 Friday 09:38
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