スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.11.29 Friday
  • -
  • -

第4期クレッシェンドin京都4回目のご報告

スタッフの塩田です。

今回は、第4期クレッシェンドin京都4回目の授業の模様を報告します。

クレッシェンドは全部で4回の構成で、今回が最後の授業になります。


今回のプログラムの目的は、自分を多角的な視点から知ることです。





まずは、アイスブレイクの「ジョハリの窓」です。

これはご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、「目の前で人が倒れたら、あなたはどうしますか?」という
質問に対し、

 ‖梢佑暴けを求める

 一目散に助けに向かう

 とりあえず固まってしまう

 じ知らぬふりをする。

という回答選択肢があります。

自分はで対応するだろうなと思っていても、グループの他のメンバー
からは「いや、君は多分Bの対応をすると思うよ。だって・・・」等という
自分の認識と異なった返答を受け、会話をしていきます。
もちろん、自分の想定通りの時もありますが、このワークでは、自分と他者
とでは案外異なった見方をしているということを実感することができます。




そのあとは、これまでの3回の授業を改めて振り返る時間です。

それぞれの授業で書いた学びシートをもとに、あの時自分は何を考えていたか、
思い出していきます。


そして、今回のメインであるフォードバックトークに移ります。

これは、生徒とコンポーザーそれぞれが、クレッシェンド参加者全員に向
けて書いたメッセージカードを直接渡し、会話をしていくフリートークです。

メッセージを受け取った生徒は、他者から自分がどのように見られているか
知ることができ、自分がどのような人間なのか、改めて考えるきっかけを
得ます。


この写真のように、コンポーザーと生徒がメッセージカードを交換して会話を
する時もあれば、生徒同士、コンポーザー同士でお互いにメッセージを
掛け合います。



最後は、コンポーザーが生徒ひとりひとりに対して準備していたメッセー
ジ付の色紙を渡した後、集合写真を撮って、ついに第4期クレッシェンド
in京都は幕を閉じました。


 

京都の第4期クレッシェンドは、これで終了ですが、参加した生徒から
「最初はつまんないと思っていたけど、授業を受けたらいろんな人の話を
聞けて面白かった。」「普段聞けない大人の話を聞けてとても勉強になり
ました」等という感想を生徒からいただきました。

このクレッシェンドがどのような形で生徒の将来に影響するか、それは
わかりません。

しかし、このプログラムが、生徒それぞれの人生にプラスになってくれれば
と願っています。





まだまだ、至らない点が多々ありますが、スタッフが一丸となって今後も
クレッシェンドの改善を図り、より効果のあるプログラムにしていきます。


来週は、大阪でのクレッシェンドの最終日です。

大阪ではどのような授業になるのか、楽しみでなりません。



スポンサーサイト

  • 2013.11.29 Friday 22:33
  • -
  • -

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

twitter



selected entries

categories

archives

recent comment

links

mobile

qrcode