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  • 2013.11.29 Friday
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第4期 クレッシェンド第1回 「失敗なんて当たり前 ! 」in大阪

 
こんにちは!
D×Pインターン生の石原です。

昨日行われた、第4期 クレッシェンド第1回
「失敗なんて当たり前 ! 」in 大阪の報告をさせていただきます。

(先週行われた、第4期 クレッシェンド第1回
「失敗なんて当たり前 ! 」in 京都 の報告ブログは こちらです。

クレッシェンドの授業の様子やプログラム内容が
細かく載っているので、こちらもぜひご覧ください* )



大阪での開催場所は、通信制高校の
ECC学園高等学校 大阪学習センターです。


大阪クラスは、午前も午後も
生徒7名・コンポーザー5名のクラスで
昨日はスタッフは4人が参加しました。


━━━━━━━━━━━━━━━▼△

私は、2年前に生徒としてクレッシェンドに参加していました。

そして現在は、スタッフとしてクレッシェンドを
運営、お手伝いする側で参加させていただいています。

(私が過去に参加した
第1回目クレッシェンドのブログはこちら

2年前のクレッシェンドは、まだパイロット版で
試行錯誤の中行われた手作り感溢れるものでした。

それから2年経って、クレッシェンドは通信制高校の授業の一環として
取り入れられることになり、新入生を対象とした全4回のプログラムで、
単位認定されるほどの、確かなものになっていました。


(コンポーザーさんが、生徒にプレゼンしている様子)

雰囲気や、コンポーザー(大人、大学生)さんの
伝えようとする熱意は何一つ変わらなくて、
とても懐かしくもあり、新鮮な感じがしました。


(コンポーザーさんの話を聴く、生徒さん)

大勢の大人を前にして高校生の皆は何を感じたのでしょうか。

話をしたり、話を聴いたり、笑ったり、緊張したり、
質問したり、お菓子を食べたり色んな事をして
どんな風に思ったのでしょうか。

まだまだ、きっと沢山の悩みを抱えている中
色んな人と会い話を聴くということは、
高校生の彼らにとって凄くしんどいことかもしれません。

打ち解けられなくて、信頼できなくて、
好きじゃない、なんて思っていた大人の人達が
歩み寄ろうとしてくれる姿にびっくりしたかもしれません。




私自信、1番最初のクレッシェンドのプログラムに
参加した時とても驚いた記憶があります。

「わかってくれる大人がいるんだ!」
「私の話に耳を傾けてくれる人がいるんだ」

というように。

とても嬉しくて、楽しくてプログラムが
終わった後もなかなか帰りたくなくて教室にいつまでも残っていました。




今回参加してくれた高校生が全4回のクレッシェンドのプログラムで
どんな刺激を受け、どんな風に感じるのかとても楽しみです。

後3回の授業も、待ち遠しいですね。


━━━━━━━━━━━━━━━▼△

ご協力していただいている、コンポーザーのみなさま
第1回目から、とても素敵な授業をしていただき
本当にありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


D×Pの活動に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
気軽にご連絡してください!

NPO法人D×PのHPは、こちら


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  • 2013.11.29 Friday 20:58
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