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  • 2013.11.29 Friday
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新スタッフ(インターン)としてのご挨拶

  

はじめまして、こんにちは。

この度、特定非営利活動法人D×Pにインターン生として

新しく加わることになりました石原千紘(いしはらちひろ)と申します。

 

大阪府堺市出身の1994年生まれ。

奈良の大学に通う2年生。大学では、社会学を学んでいます。

現在、大学に通うために生まれてはじめての1人暮らしをしています。

映画「かもめ食堂」を見て以来、フィンランドにあこがれ

大学在学中にフィンランドに留学するという夢があります。

 

――――――――――――――――――**

D×Pとの出会いが、世界をかえる

**――――――――――――――――――

D×Pとの出会いは、2年前。私の通っていた通信制高校でクレッシェンドが開催され、

その第1期高校生参加者となったことがきっかけでした。

 

クレッシェンドに参加したとき私は、
知らない大人と話してどうするの?どうしたらいいの?

通信制高校生ってどんな風に思われているの?なんて沢山の不安を抱えていました。

 

それはというのもその頃の私は、
通信制高校生であることに快適さと自由さを感じていましたが
自信は持っていませんでした。

その自信の無さは、言葉にも影響していたので
私は話す言葉に意味も価値も見出せない状態だったのです。

今日何があったか、何を感じたか、何に悩んでいるか、何を夢見ているか、
なんてことを先生や友達に話すことがどうしても嫌で、
私の思っていることを話しても誰も聞いてないでしょ、理解できないでしょと
いう風に思っていたので、伝えるということを放棄しているような高校生でした。

 

そんな私がクレッシェンドに参加して、
親でも先生でも友達でもない「大人」の人と話し思いを伝えるという行為は、
とてつもなく大きな出来事でした。

どんな風に話したら言いたいことを伝えられるのかも知らないままに、
私は夢の話をしました。夢の話をしている間、
大勢の人が私の言葉に耳を傾けてくれている姿がたまらなく不思議で、
ものすごく嬉しくて、とてつもなく楽しかったのです。

人とのつながりが、私の世界をかえてくれたのです。

 

 

――――――――――――――――――**

クレッシェンド生徒から、今なぜD×Pインターン生なのか。

**――――――――――――――――――

不登校を経験し、通信制高校を卒業し、大学に入って改めて知る
不登校という言葉に付き纏う負のイメージや、通信制高校の認知度の低さ、
社会的弱者という言葉の中にひとくくりされてしまう彼ら、彼女らの現状でした。

不登校者は、学校に行くことも出来ない弱い子で、
可哀想な子だとする認識に腹が立つこともありました。

その状況を少しでも変えたい。

不登校という過去を持った子たちが自分自身を蔑むことなく、
通信制高校生が通信制高校に通っていることを自信に持ち
彼ら、彼女らを認めてくれる社会にするためにまずは第一歩。

私が変われた場所で、次は私が変えていきたい。そう思い、インターンを志望しました。

 


 

今、私は、今日何があったか、何を感じたかを話し、悩みをぶちまけ、夢を語っています。

変わるきっかけを与えてくれたD×Pでインターンをして、日々学び変化しています。

 

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

精一杯頑張りますのでD×Pの応援とともに、どうぞよろしくお願い致します。

 


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  • 2013.11.29 Friday 13:37
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