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  • 2013.11.29 Friday
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スタッフへのインタビュー Vol.2 西野

こんにちは!今井です。

本日は当団体の学生スタッフがNPO法人D×Pになぜ入ったのか、
そしてどんな職場でどのように活動しているのか、を
メールインタビューで聞かせてもらったので、
それを掲載します。

NPO法人D×Pで一緒に働いてみたい、と思う学生さんや
社会人の方はぜひご覧ください。よろしくお願いします。

本日はECC「クレッシェンド」リーダーの西野へのインタビューです。


NPO D×Pに入った時期と理由を教えてください。 

入った時期は、去年の2月末です。

もう1年4ヶ月くらいになりますが、まだ1年4ヶ月かぁ〜という感じです。笑


Twitterでリツイートされてきているツイートみつけて、自分からアプローチしました。

当時はDream×Possibilityという団体のことも、代表ののりさんやきほさんのことも全く知りませんでした。


アプローチした理由は、D×Pがいろんな価値観や考え方を肯定する場所をつくっていたこと、高校生に教育分野でアプローチをしようとしていたことです。

当時、日本の画一的な教育に問題意識を持ち始めていて、何か自分にできることは無いのかな〜と悶々としていました。

ちょうどそのときにD×Pをみつけて、いろんな価値観や考え方、多様な生き方を知る場を高校生に提供できるのでは?と思ったので、スタッフ説明会に応募したのが始まりでした。


入った理由は、面談で出会ったのりさん、きほさん、スタッフのあゆと一緒に働いてみたいと思ったからかな〜。

あと、ここにいたら絶対面白いことが起きる!と直感的に思ったからです。笑


NPO D×Pに入って何が仕事として面白かったですか? 


面白いことは日々いっぱいあります。

私が主にやっている仕事は、

・プログラムの企画から運営

・授業プログラムの現場スタッフ

・関係する学校やコンポーザーの方々への対応

・総務関係の仕事

などなど。


その中で特に私にとって面白いのは、自分たちで授業を企画し、実施するところ。

そして現場で、授業を受けた生徒たちが変化していくのを見られるところです。


授業作りは本当に難しさを感じますが、これがめっっちゃ面白い。

メインのコンテンツやアイスブレイクの手法、自己紹介の手法まで、全てスタッフが考えます。

目的は何だろうか?何が必要なコンテンツか?

生徒にとって面白いだろうか?生徒に無理はないだろうか?

コンポーザーの方々にはどういう準備をしてもらおうか?

そして、毎回の授業で改善を重ねて授業を行います。

アイデアを出すブレストをしたり、ディスカッションをする場は多いです。

ひとつひとつの授業を作ることは、いろんな人が関わり、生徒にも大きな影響を与えるため、とても責任のあることです。

しかし、一つ一つの授業が実施され、結果が現れていくのは本当に面白さを感じます。


そして、実際に授業のときに生徒のいろんな変化をみられるところも感慨深いものがあります。

前回全然話せなかった子が、今回少し話していた、笑顔が見えた。

今回は、前よりも自分のことを話してくれた。

授業前「めっちゃめんどくさい」とか言ってた子が「意外と面白かった」と言ってくれた。

などなど。生徒と関わる責任は大きいですが、その分嬉しさも倍増です。


あともう一つ、総務としての仕事で、新しいロゴのデザインから新しい名刺作成までを、デザイン会社様に協力して頂きながら進めたことも面白かったです。

ロゴ、キャッチコピー、名刺デザインなど、メンバーの意見をまとめていくのはかなり大変でしたが、出来上がりを見たときは感無量でした*



何をモチベーションとして仕事をしていますか?

生徒と関わり、笑顔を見ることや、変わっていく姿を見れる嬉しさ

コンポーザーさんが一生懸命、生徒のことを考えてくれている姿

多くの人と関わったり、生徒に(もしかすると社会にも)影響を与えるという責任感

自分しか担当していない仕事をする時のスリル感(笑)

D×Pメンバーと一緒に仕事ができること


基本的に、D×Pの仕事は楽しく、日々面白さを感じてます!

大変なこと、しんどいと思うこともたまーにありますが、そのときは本当にスタッフのみんなに支えられています。

プライベートで悩んでいる時は、メンバーと飲みに行って解消します。笑


NPO法人D×Pに入って自分が変わったこと、得られたものは何でしょうか?

自分の意見を臆することなく言えるようになったこと。

前よりは少し論理的に物事を考えるようになれたこと。

自分が持つ仕事に対する責任感が前よりもついたこと。

たくさんの人との出会い。

いろんな価値観や考え方を知り、学んでいく姿勢。

いろんな意味でタフになった。笑


どんな人にコアボランティアスタッフとしてきてほしいですか? 

★D×Pに共感するひと

D×Pの理念への共感はもちろん、私たちスタッフと一緒に働きたいと思うかどうかは重要ポイントだと思っています。


★知らないことを知ることは面白いことだと感じられるひと

一言で言っちゃうと、好奇心旺盛な人ってことになりそうですが、笑

仕事をしながら、日々、未知なことに直面します。

それを前向きに捉えて、どんどん知ってやろうじゃないか、とワクワクできる人と一緒に働きたいです。


★自分から動けるひと

これは、自分自身がスタッフになって感じたことですが、指示を待つことしかできないと、D×Pはけっこうしんどいと思います。笑

はじめはそれであっても、慣れたら自分から主体的に動けるかどうかがけっこう大事かなー。


 代表のふたりはどんな人ですか?良い部分と悪い部分も含めて教えてください笑 

のりさんは、行動派で、常に仕事でどこかを飛び回っています。ほんまにタフです。

仕事が早い。見習いたいです。

観察力が抜群にあります。私のバイオリズムもばれています。笑

とても情熱的で、とっても仲間想いです。

あと、チョイスする音楽のセンスが、めーっちゃすてきです。

そして、日本語がちょっと苦手で、私と同様に声がデカいです。笑


きほさんは、先を見据えながらも、あまり皆が気がついていない隠れたネックに気付くような人です。

スタッフの意見をよく聞いてくれます。

直球より、変化球を投げる感じで、会議中や普段の会話でも、いつも気付きを与えてくれます。会話の引き出しが多いです。

そして、いつそんなに趣味の時間取ってるの?!というくらい趣味の幅が広い。すてきです。

でも変わった趣味もたまにあります。笑 ←


のりさんときほさんのバランスは抜群にいいと思います。

いい意味で尖った部分を持ち合わせている二人なので、最強コンビだなーと実は思ってます*


↑ D×Pで淡路島まで旅行にいったときの写真です笑


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  • 2013.11.29 Friday 11:44
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