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  • 2013.11.29 Friday
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スタッフへのインタビュー Vol.1 岡本

こんばんは!今井です。

本日は当団体の学生スタッフがNPO D×Pになぜ入ったのか、
そしてどんな職場でどのように活動しているのか、を
メールインタビューで聞かせてもらったので、
それを掲載します。

NPO D×Pで一緒に働いてみたい、と思う学生さんや
社会人の方はぜひご覧ください。よろしくお願いします。

本日は岡本へのインタビューです。



NPO D×Pに入った時期と理由を教えてください。

2年前の夏にスタッフとなりました。

クレッシェンドのプログラムの一部である
「ユメブレスト」を、大学生や社会人などの方を
対象にイベントとして行っていたころです。

そのユメブレストに初めて参加した帰り道、スタッフに
なりたい!と意気込んでいました。世代や立場関係なしに
それぞれの価値観から学び合うというコンセプトに
惚れ込んだからです。

元々高校生のころから、立場や年齢をかざした一方的な
価値観の刷り込みなどに違和感があったからだと思います。

お互いを認め合える場に、「大共感」と「わくわく感」、
可能性」を感じました。

また地元の和歌山県で社会貢献したい、若者のサポートをしたい、
と考えていたことも理由です。「都市部だけでなく地方でも
活動を広げたい」そう語る共同代表のふたりの言葉に
惹かれたことを覚えています。


NPO D×Pに入って何が仕事として面白かったですか?

うーん、本当に事務作業なども含め日々のこと
すべて面白いと思ってるので、正直選び難いですね。

でも一番楽しい時は、やはりクレッシェンドなどで
高校生と関わっている最中でしょうか

毎クラス、スタッフは全力をかけて臨んでいます。
生徒さんの人生に関わらせてもらうのでもちろん
緊張感はありますが、やりがいもひとしおです。

あと、興味と必要に応じて新しい仕事をどんどん任せて
もらえることも面白いと思っています。最近では広報の仕事を
始めたのですが、右も左もわからない状態からのスタート。
責任は大きいですが、興味のあることなので勉強意欲も湧きます!


何がモチベーションとして仕事をしていますか?

高校生との関わり。

高校生に自然と生まれた笑顔。

教育や社会への課題意識ともやもやした感情。

D×Pメンバーの存在。

楽しく、素の自分でいれて、自然に頑張ろうと思える、
居心地のよすぎる職場環境。

これらが根底にあるからこそ、モチベーションはつきたことは長らくないです。
 

NPO D×Pに入って自分が変わったこと、得られたものは何でしょうか
 
沢山の方の語りや姿勢からの様々な学び。
やりたいこととやるべきことが一致していることへの充足感。
これらによってわたし自身の人生が豊かになったな、と感じてます。

どんな人にコアボランティアスタッフとしてきてほしいですか?

D×Pの理念や活動へ深く共感してくださる方。
そして行動したいという気持ちがある方。


代表のふたりはどんな人ですか?良い部分と悪い部分も
 含めて教えてください笑

ふふ。二人とも、すごい大好きです。笑
のりさんは、未来を見据えながらも「今を楽しく生きること」を、
日々体現しているような人。
その姿勢と強い意志でD×Pをひっぱっていってくれる。
人のおもしろいところを見つける天才だと思っています、こっそり。

きほさんは、まわりをすごく見ていていつも新鮮な視点をくれる人
そして包容力があるので、D×Pのおかん!(と勝手にわたしが
思っている。笑)元気がないとすぐばれます。笑

スタッフにもあたたかく時には厳しく、深いやさしさで
真摯に向き合ってくれます。

あとふたりともお茶目ですね!笑
なんか、素直にほめ過ぎてすいません。笑

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  • 2013.11.29 Friday 20:08
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