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  • 2013.11.29 Friday
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私たちにできること 第1回公開型勉強会「教育格差の問題をどう解決するのか」

こんばんは!!共同代表の今井です。

NPO D×Pは今年から大阪市内で勉強会を始めます。

日本の教育のあらゆる問題を考えるような企画にして、D×Pのスタッフも全員参加しながら一般の方も参加できるような「公開型勉強会」を催します。

記念すべき第1回目は大阪の教育格差の問題について考えるためにゲストとして大阪府立大学で非常勤講師をされている棚田氏をお招きします。また、実際にその格差の問題に対して行動を起こしているTeach For Japanの関西事務局長の安原氏にもゲストとして参加していただきます。

参加人数は限定20名です。もしご興味がありましたらぜひ下記のURLにアクセスしていただき、参加申し込みをしていただければと思います。よろしくお願いします。


タイトル 
私たちにできること 第1回公開型勉強会「教育格差の問題をどう解決するのか」


日時 3月10日(土) 開場 18:30 スタート 19:00

場所 スペースふうら ( http://www4.plala.or.jp/fuura/access.html )
    地下鉄中央線「深江橋」駅 4番出口より徒歩5分

参加費 1500円 + One Drink オーダー

ゲスト Teach For Japan関西事務局長 安原 健朗 氏
    大阪府立大学 非常勤講師 棚田 洋平  氏(参加予定)


スケジュール

18:30 開場
19:00 スタート  棚田さんの講演 (テーマ 大阪の教育格差や地域の問題に関して)
19:30 安原さんの講演(テーマ 問題に対してTFJとしてどう取り組んできているのか)
20:00 質問タイム
20:30 交流タイム
21:30 会の終わり


プロフィール

安原 健朗 

Teach For Japan 学習支援事業本部長


中学時代から数学の教師を志す。2010年、神戸大学発達科学部(数理情報環境論コース)卒業。自身が公立の小・中学校で受けてきた教育の環境と、進学した高校・大学で受けた教育の環境の格差に課題意識を抱く。教育格差の是正に政策的アプローチができないかと考え、東京大学公共政策大学院に進学し、公共政策学修士号取得見込み。在学中に国家公務員1種試験に合格するも、Teach for Americaの事業モデルに課題解決の可能性を強く感じ、20118月より関西支部事務局長としてTeach For Japan参画。中高数学科教員免許保持

Teach for Japan website : http://teachforjapan.org/

棚田 洋平
大阪府立大学等 非常勤講師
(大阪大学大学院人間科学研究科 博士課程単位取得退学)

研究テーマ・関心:マイノリティ教育、学校文化、地域と学校
上記のような研究テーマ・関心のもと、主に大阪府内の学校(小中高、夜間中学)や地域の諸施設(識字・日本語教室、青少年センター等)を対象として、フィールドワークおよびボランティア活動をおこなっていきている

主な著書:『高校を生きるニューカマー 大阪府立高校にみる教育支援』(2008年 明石書店 共著)、『力のある学校の探求』(2009年 大阪大学出版会 共著)等

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  • 2013.11.29 Friday 22:54
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